「雨なのに、風をまとう」

暑い日に、あえてもう一枚着る。
それが涼しくなるための服だとしたら、少し面白い。






電動ファン付きウェア。


その仕組みを見たとき、「これ、もっと日常に落とし込めるんじゃないか?」という発想から生まれたレインウェア。

meanswhile が考えたのは、暑いのに長袖を着なければならない状況。


ファンは外気を取り込む。
レインジャケットは水を防ぐ。


この矛盾があるからこそ、市場にはほとんど前例がない。





単純にカバーを付ければ成立はする。
でもそれでは“後付けのギミック”で終わってしまう。
日常に馴染まない。

そこで、構造そのものをデザインし直した。





ファンカバーは内蔵テープでたくし上げが可能。

必要なときは最大限に換気し、不要なときはすっきり隠れる。

ファンを外せば、見た目はソリッドなレインジャケット。


街で違和感なく着用できる。
軽くて、しなやか。
だから夏にも成立する。
20dナイロンの極薄3レイヤー。
防水でありながら硬さはない。
動きに自然と馴染むしなやかさ。


丸めてバッグに入れておける軽さは、“持っていくか迷うレインウェア”を、“とりあえず入れておく1枚”に変える。


雨を防ぎ、風を巡らせ、暑さと湿気を逃がす。

機能を足すのではなく、

矛盾をデザインで解決したレインウェアです。


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Air Circulation System Rain Jacket
99,000円 (税込)

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