日常着である以上、服は衣装ではなく道具である。

人の活動に付随するのが道具であり、デザインとはその道具がより機能するためにある。

道具が日常に馴染むたび、使い手のスタイルが築かれる。

そのスタイルこそが、ファッションとしてあるべきものである。










服飾大学卒業後、アパレルメーカーにて経験を積み、2014AW シーズンより独立。

「日常着である以上、服は衣装ではなく道具である」をコンセプトに“meanswhile”を始動。

ファッションの持つ表面的で無稽な部分に、道具としての機能を追求したプロダクトを展開する。

2016 新人デザイナーファッション大賞プロ部門において最高位の賞を受賞。

2019年にはTOKYO FASHION AWARD 2020を受賞。

国内は元よりニューヨーク、パリ、香港などの多数のメディアに掲載されるなど今後活躍が期待されるブランドとして注目を集めている。










HP : https://meanswhile.net/