「重くない、スノーパーカ」

本来は、雪上でカモフラージュするためのオーバーパーカ。

大きくて、無骨で、レイヤード前提。

その“構造の面白さ”だけを残して、日常に落とし込んだ一枚。





複数の軍のスノーパーカをマッシュアップ。

大ぶりな前立てフラップ。

肩や肘の補強ディティール。





構築的な要素を重ねながら、素材で軽さを引き算している。

見た目は迫力があるのに、着ると驚くほど軽い。

使っているのは中空糸を使ったファブリック。

糸の中心が空洞だから空気を含み、軽く、風が抜ける。


リネンのようなドライな表情。
でも、撥水性もある。

ハリはあるのに、硬くない。
体に自然と沿うしなやかさ。

スノーパーカらしい大きめのシルエット。
でも、背面の腰テープで調整可能。





ぎゅっと絞れば立体感が生まれ、緩めればオーバーコートのように。

袖口も3段階スナップでボリューム調整。

一枚で着てもいいし、中にパーカやベストを重ねてもいい。





季節の変わり目にちょうどいい“余白”。

ミリタリーを忠実に再現するのではなく、構造だけを借りて再編集する。

重さや硬さを脱ぎ捨てたスノーパーカ。

街で着られる、軽やかなミリタリーです。


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Desert Cloth Neutral Hooded Blouson
55,000円 (税込)

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