2026年 2月 28日
「雨なのに、風をまとう」
暑い日に、あえてもう一枚着る。
それが涼しくなるための服だとしたら、少し面白い。

電動ファン付きウェア。
その仕組みを見たとき、「これ、もっと日常に落とし込めるんじゃないか?」という発想から生まれたレインウェア。
meanswhile が考えたのは、暑いのに長袖を着なければならない状況。
ファンは外気を取り込む。
レインジャケットは水を防ぐ。
この矛盾があるからこそ、市場にはほとんど前例がない。
単純にカバーを付ければ成立はする。
でもそれでは“後付けのギミック”で終わってしまう。
日常に馴染まない。
そこで、構造そのものをデザインし直した。
ファンカバーは内蔵テープでたくし上げが可能。
必要なときは最大限に換気し、不要なときはすっきり隠れる。
ファンを外せば、見た目はソリッドなレインジャケット。
街で違和感なく着用できる。
軽くて、しなやか。
だから夏にも成立する。
20dナイロンの極薄3レイヤー。
防水でありながら硬さはない。
動きに自然と馴染むしなやかさ。
丸めてバッグに入れておける軽さは、“持っていくか迷うレインウェア”を、“とりあえず入れておく1枚”に変える。
雨を防ぎ、風を巡らせ、暑さと湿気を逃がす。
機能を足すのではなく、
矛盾をデザインで解決したレインウェアです。
=====
Air Circulation System Rain Jacket
99,000円 (税込)
商品ページへ
=====
