「かぶるではなく、組み合わせる」

早春の朝、思っているよりも寒い。


でも昼には気温が上がる。


アウターはレイヤリングが当たり前なのに、帽子はなぜ“ひとつで完結”しているのか。

meanswhileが提案するのは、キャップを重ねるという新しい選択。





発想はシンプル、使い方は自由。

ベースはタスランナイロンのジェットキャップ。


コットンのような落ち着いた質感を持ちながら、
撥水・透湿性を備えるアクティブな仕様。

そこに重なるのが、Polartec Micro Fleeceを使用したフリースキャップ。

軽く、暖かく、速乾性に優れる。
空気を含んだ柔らかなボリュームが、耳元と頭部をやさしく包む。





二つを重ねれば防寒性は最大化。


それぞれ単体で使えば、季節に応じた軽やかな選択に。

耳当ては“足す”のではなく、レイヤーとして組み込む。

従来の耳当て付きキャップは、防寒特化のギア寄りな印象が強い。

ですが、このキャップは違います。


フリースレイヤーそのものが耳を覆う構造。


後頭部のドローコードでフィットを調整し、街でもアウトドアでも自然に馴染むバランスに仕上げています。



寒い日はフルレイヤー。

風が強い日はナイロンのみ。

室内ではフリース単体で。



ひとつの帽子で完結させるのではなく、状況に合わせて“選び直せる”こと。

それは、冬の行動を軽くする小さなアップデート。


レイヤリングは、アウターだけのものじゃない。

頭部もまた、体温調整の重要なポイントです。
だからこそ、帽子にも“構造”を持たせる。

機能と見た目を分離せず、足し算ではなく組み合わせで考える。

meanswhileの新しい帽子への提案です。


=====
Polartec® Fleece Cover Cap
19,800円 (税込)

商品ページへ
=====