「設計で解決したレインパンツ」
レインパンツは、必要なときだけ履く“守りの道具”になりがち。
濡れない代わりに、蒸れる。
動きにくい。
ポケットに手が届かない。
つまり、雨を防ぐ代償として、行動が制限されてきた印象です。
meanswhile がこのレインパンツで目指したのは、「いつも通り動けること」。
防水性を高めるのではなく、雨の中での“振る舞い”そのものを再設計しました。
靴を履いたまま着脱できる、長めのサイドオープン。
従来のレインパンツの基本機能をアップデート。
別型のFatigue Side Zip PT の上から重ねることで、内側のポケットにアクセスでき、ベンチレーションとしても機能します。
レインパンツを“外殻”として使い、内側のパンツと連動させる。
単体でも成立しながら、組み合わせることで性能が拡張される仕様となっております。
ふくらはぎ裏のドローコードは、歩くたびに裾がずり上がる現象を抑制するためのもの。
同時に、ベンチレーションの開きを固定する役割も担います。
シームテープ処理を施した裾のドローコードなど、雨の日に困るポイント”を一つずつ解決。
20dナイロンの3レイヤー素材を極薄に仕上げ、防水でありながら、驚くほどしなやか。
丸めてバッグに入れておけるコンパクトさは、“持っていくか迷うレインウェア”から“常に携帯できる装備”へと価値を変化。
雨が降りそうな日。
天気が読めない移動。
アウトドアでも、都市でも。
このパンツは、「濡れないために履く」のではなく、「いつも通り動くために履く」レインパンツ。
レイヤリングで完成する、meanswhile らしいアイテムです。
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3layer Side Zip Shell PT
57,200円 (税込)
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